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知っておきたい基礎知識!給排水設備と衛生設備の違い

こんにちは!愛知県春日井市に拠点を構え、溶接や各種設備工事のご依頼を承っている山田管工事有限会社です。
この記事をお読みの方の中には弊社へのご転職・ご就職をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新しい業界へ飛び込む前に、その業界の基礎知識を知っていると業務内容の理解度が大きく変わります。
今回はそのような方に向けて、設備工事の基礎知識の1つ、給排水設備と衛生設備の違いについてご紹介いたします。

給排水設備と衛生設備とは


給排水設備とは、給水設備と排水設備を合わせた言葉で、お住まいやオフィス、店舗などの建築物へ水を供給するための設備のことを指します。
給水管や給水ポンプ、給湯設備などによって構成されています。
また、排水設備とは排水や下水を建物外へ排出するためのものです。
排水設備は排水管や排水槽、浄化槽などによって構成され、これらを通って下水道へ排出されています。
一方で、衛生設備は衛生面に重点を置いており、給排水で用いられる器具やガスや水の再利用などをするための設備です。
つまり、水を衛生的に使用するための設備が衛生設備だといえます。
このように衛生設備は私たちが安全に水を飲んだり、使ったりするために欠かせない設備であり、住宅をはじめとする多くの場所で使用されています。

両者の違い

給排水設備は衛生設備の一部であるため、両者に大きく違う点はありません。
しかし、衛生設備は安全に水を使うための設備であるため、水を使用するもの全てが対象になります。
例えば、シャワーやトイレなどが対象です。
その一方で、給排水設備は水を供給・排出するための設備であり、給水管やポンプ、排水管などが主な設備となります。
このように、水の使用全体に関わる設備か給排水に特化した設備か、という点が両者の違いだといえるでしょう。

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